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名誉総領事 伊藤 恭

在大阪スリランカ民主社会主義共和国名誉総領事
伊藤恭プロフィール


・幼児教育家 ピグマリオン学育メソッド開発者
・(株)ピグマリオン代表取締役
・(社)思考力教育学会理事長
・(社)日本スリランカ教育協会理事長
・(財)スリランカ経済交流財団理事長
・スリランカ民主社会主義共和国文部省顧問
KAATU国際大学 教育学部学長
浜学園はまキッズ顧問
心と能力を同時に育てる独自のピグマリオンメソッドを構築し、幼児から小学校低学年教育に驚異的な成果をあげている。
灘中合格者日本一の浜学園が運営する。
幼児教育部門「はまキッズ」の教材・教具・カリキュラムは、伊藤の提供である。
また、全国800ヶ所以上の教室を持つパズル道場の空間把握理論は伊藤の提供であり、パズル道場最高顧問を務める。


略歴
1948年4月 岐阜県海津郡生まれ。


2009年
6月
・第1回スリランカ訪問、首相・国土大臣・建設大臣・ 国立大学元学長・情報局局長などと会談。
7月
・第2回スリランカ訪問、国土大臣・建設大臣・宗教大臣らと会談 特命全権大使に任命される。
10月
・スリランカ・SENEHASA財団の理事長に就任 奨学金制度開始。(96名に奨学金を授与)


2010年
1月
・国連認証団体「グリーンクロススリランカ」の特別顧問に就任。
3月
・一般社団法人日本スリランカ教育協会 コロンボ支部設立。
8月
・第4回スリランカ訪問。
奨学生を200名に増やす郵政省講堂にて郵政大臣臨席の下、第2期奨学生のセレモニーが開催される。
ジャガット博士の出身地にも、一般社団法人日本スリランカ協会の支部を設立、新聞に紹介される。
労働大臣と全国絵画コンクールのテープカット、宗教大臣・観光副大臣 などと会談、首相公邸にて首相と対談。
10月
 
スリランカの文部大臣・大統領宗教倫理顧問ガラガマ師・私立大学理事長・ 国立大学教授・大統領日本語通訳翻訳官ジャガット博士を日本へ招待。
教育視察のために大阪大学総長・神戸大学学長・神戸女子大学学長・ 追手門小学校・浜学園・ピグマリオン幼児学育研究所などの教育機関を 訪問 神戸市長・吹田市長と会談。


2011年
1月
・第5回スリランカ訪問 文部大臣臨席の下、第3回奨学金授与 セレモニーが開催される 首相と首相公邸にて対談 文部大臣から国会議事堂に招待される。
2月
・第2回スリランカ日本訪問団を招待 ジャガット博士・大統領府シルバ理事を、みんなの党浅尾政調会長と 会談させる。
3月
・第6回スリランカ訪問 大統領第一秘書(官房長官)と会談 文部大臣と小学校の教育内容を打ち合わせ。

5月
・さくらFMラジオ「伊藤恭と輝く瞳ラジオー明日に向かって」
毎週木曜日 (AM7:30から8:00)放送開始。
第7回スリランカ訪問 仏教2600年祭の文部省セレモニーに参加。
ウィーラトゥンガ大統領第一秘書(官房長官)
9月
・第8回スリランカ訪問。
奨学生を300名に増やす国立国会図書館にて文部大臣臨席の下、第4回奨学生のセレモニーが 開催される。
ラジャパクサ大統領と会談 ラジャパクサカレッジにバス・ 中古パソコン22台を贈呈 文部大臣・経済開発大臣・警察庁長官と会談。

  

10月
・第3回スリランカ日本訪問団を招待 ジャガット博士・警察庁長官家族を京都・大阪・神戸で経済人と会談させる。
12月
・第9回スリランカ訪問。
ハンバントッタ県の土地27ヘクタールを日本国農林水産省外郭団体の助成金で調査。
(ブラジルで成功した「農業の森」事業をスリランカで展開) スリランカ文部省顧問就任。


2012年

6月
・10回目のスリランカ訪問。
第5回目の奨学生セレモニーが国立図書館で 500名余りを集めて開催された。
上級学校文部大臣・大統領宗教倫理顧問、・日本語通訳顧問官などの臨席、挨拶のあと、スリランカ教育協会およびセネ ハサ財団会長として伊藤恭が挨拶。
その模様はテレビで放映された。


10月
・10月29日から11月4日まで、地方議員4名を含む7名を連れて11回目のスリランカ訪問。
吹田市と姉妹都市のモフトワ氏の市長・副市長・議員と会談。
スリランカ大使館で臨時大使と会談・JICA所長と会談 2人の文部大臣臨席のもと、第六回目の奨学金セレモニーが開催される。
 


2013年
1月
・第12回目のスリランカ訪問。

12月
・第13回目のスリランカ訪問。
セネハサ財団・(社)日本スリランカ教育協会共済の奨学金授与式が国立の施設で文部大臣、大統領宗教倫理顧問、大統領府理事、グリーンクロススリランカ理事長などの臨席の元にて開催されました。
その模様は、夜のテレビのニュースにも取り上げられました。
奨学金授与式 奨学金授与式
ピグラン(株)に学具製作事業部を開設。ピグマリオンのオリジナル学具を製作する工場を作ることを決定。
スリランカ初の私立大学の建設現場を視察。 完成まであと僅か。
看護学科のみは開講されていました。
 
ピグラン(株)所有の35ヘクタールの土地を視察。
白檀1万本の植樹を決定。
果物や野菜、胡椒、アユルベーダの薬草も栽培予定。


2014年
5月
・第14回目のスリランカ訪問。
スリランカでヌマーカステンの特許を取得。
 
日本での特許取得に続いて2件目です。
国際的にヌマーカステンノの独自性が認められたことになります。
文部省の教科書フェスティバルに招待される。
蒸し暑い中を、少女たちの楽隊に先導されて入場。
式典の後、バンドラ・ガナワーデナ文部大臣と歓談。
大臣から工業高校向けの自動車エンジンを都合できないかと打診される。
廃車になった車のエンジンを修理するなどして技術を高めたいとのこと。
何とかしてみましょうと、検討することになる。

 
ピグラン(株)が所有するアルガマの35haの山林を視察。
ジャガット博士が代表のピグラン(株)が所有するアルガマの89エーカーの山林を視察。

ここで、パパイヤ、マンゴー、白檀などを栽培視する予定。
「日本の米、ジャポニカ米もぜひここで作りたい」と博士は熱望。
それに協力する予定。

(バンドラ・ガナワーデナ文部大臣と歓談)

カーツ国際大学を訪問。スリランカで初めての私立大学。
ジャガット博士が理事長。伊藤恭は教育学部長に就任。
ちょうど高校生向けの日本語教材の制作が進行中。
伊藤恭が序文を執筆。

(完成間近のカーツ国際大学。ここで教育学部長を務める。)

(高校生向けの日本語教科書の編集。序文を寄せる。)

カーツ国際大学内のファクトリーで。
ピグマリオン学育研究所の新しい学材の開発を打ち合わせ。
スリランカの木工技術には高いものがある。
学材のサイズの微調整を行う。

(ピグラン(株)スタッフと新しい学材開発の打ち合わせ。
新しいキャラクターのイラストを使用して、幼児向けの新学材を検討。)

9月・スリランカ15回目訪問 第8回目 奨学金授与式 開催。
 


2015年
3月
・スリランカ16回目訪問 南アジアの拠点づくりを始める。
スリランカの名門私学ホライズンスクールを訪問。
 
幼稚園から高校まで約1500人の生徒数。
ホライズンキャンパスという大学まで併設している。
ロンドン基準を100%みたしているとか。
再来年開校予定のピグマリオンイングリッシュスクールのために、よい経験となりました。

世界水の日の記念行事会場で、グロンクロススリランカの顧問という立場でスピーチ。
ピグランー所有のビラヨウコ(約35ー)の植林状況を視察。

現在、マンゴー200本。オレンジ200本。ランブータン100本。 キトル170本。
カシューナッツ1500本。胡椒1300本。 アーコナッツ3750本。ココナッツ230本。
ビャクダン(センダン)一万本を植林。あと、バナナを植える予定です。
 
スリランカ新大統領と会談。
 


2016年
1月
・スリランカで第9回目となる奨学金セレモニーを開催。
新たに100名に奨学金を贈与。奨学生が450名に。

スリランカ大統領と会談

5月
・スリランカ大統領と3度目の会見。


2017年
・日本とスリランカでの相互理解の促進に尽力した功績が認められ、外務大臣より表彰を受ける。


2019年
2月
・在大阪スリランカ名誉領事に就任する。